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2017/08/13

「深川祭」

 久し振りのブログアップ、水曜、木曜日の猛暑、金曜、土曜日は雨と言うことで外出が出来なかったので書くことが無かっただけだ。
 今日は三年振りの富岡八幡の「深川祭(水掛祭)」の表年、我が”さーくる・if”は8月は休会としているが、表年はこれをテーマに実施している。しかし、異常気象が続くので天気予報が気になってしょうが無い、と言うのはこの祭が映えるのは夏特有の青空の許、渡御してくる神輿めがけて掛ける水がキラキラと輝いているシーンなのだ。
 何とか雨が降らない予報とはなったが、今度は雨上がりで蒸し暑さが老体には堪えるのだ、何とも皮肉な祭である。雨に降られなくても、神輿めがけて掛けられる水が機材に掛かる、また、掛け手によってはわざと観客やカメラを持った人目がけて掛けるので、この撮影の時は一番防滴性能が高い機材を選んでいる。
 今日はOLYMPUS OM-D E-M1MarkⅡに12-100mmProを装備として選んだ、永代橋を渡った神輿を超望遠で圧縮して狙いたいのだが、腰の違和感再発を恐れて持参しないことにした。
 10時10分、gontapapaと待合せの上、集合場所の門前仲町駅に向かう、今年の祭は旧盆の入りとバッティングしたので任意参加とし、恒例の駄弁り会も無しの自由解散方式とした。駅を出て、即、解散し、各自撮影エリアへ向かう、pocopapaはこの祭では神輿に水が掛けられるシーンを狙うことにしているので、一人で永代橋方面に向かい、毎回スタンバイする佐賀一丁目交差点で場所取りをし、同世代の同好の士を見付けて写真談義をして神輿の渡御を待つ、12時15分、水掛のために作られ大型トラックの脇に陣取る。掛け手の前に陣取れば、それも最前列ではなく2列目だと前の人が盾となり、水を掛られることも少なくなるのだ。
 12時30分、神輿が橋を渡ってきた、ただ、晴れていた空は曇り空となり少々残念だが、直ぐ脇に神輿が来れば興奮してくる、そして夢中でシャッターを押すこととなった。心配していた腰の違和感も悪くならず、楽しく撮影が出来た、約1時間程撮影を楽しんだので混まないうちに帰ることとし、gontapapaに連絡を取り駅で待合せし、帰途に付いた。
 直接、大量の水を被ることは無かったが、いつも以上に過酷な条件であったことから、帰宅して直ぐにレンスは付けたまま先ず乾拭きし、ファインダーアイカップ、アクセサリーシューキャップを外し、メモリーカードと電池カバーを開けて防湿庫に納めた、就寝前にもう一度清掃をする予定である。
 清掃を終え、今日撮ったファイルをデスクトップ機のHDDに保存した、やはり空が曇りなので掛けられた水のフォルムが際立たないのが残念である、現像は明日以降の楽しみにする。
 今週は明日は整形外科、水曜日は皮膚科、消化器科、金曜日は歯科検診日である、また、天気が崩れるらしいのだ、篆刻教室の宿題を早目に片付けようと思っている。
 

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