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2009/10/24

天王山の週を前に7への移行

 最大のイベントを来週に控え、今週はその準備に追われた、3名でその準備を行っているが、全員が他に業務を抱えながらので慌ただしい5日間を送った。
 何度見直しても気になることを思いだし、再度点検を繰り返している始末である、それでも金曜には概ね準備を終えることが出来た。この週は心身とも疲弊したが、あっと言う間に時間が過ぎ去っていたような気分である。

 仕事ではバタバタした週ではあったが、パソコン構築作戦の第2弾を遂行した週でもあった、先ず、画像処理専用機とするマシンの注文を終える、火曜日にサポートセンターで画像処理向きのグラフィックボードを確認し発注するが、そのボードが払底中のため納入は先になるとのこと。
 水曜日、Windows7のヴァージョンアップDVDが送られてくる、以前、OSのヴァージョンアップがうまく行かなかった経験があるのだが、ものは試しと思い予約していたものだ。簡単な説明書には移行に数時間を要すると記載されている、今週は夜更かしが出来ないので悩むが移行をしてみることとした。Vistaからの移行なので上書き移行が可能である、先ず、Vistaの環境で支障となるもの、アップデートした方がよいものなどを”Windows 7 Upgrade Advisor”で点検、それの対処(アップデート、削除)をする、モニター関連のソフトに”?”が付いたのが気になるが、ヴァージョンアップ作業に入る。
 移行作業は自動的に再起動などを繰り返しながら進行していくが、やはり時間を要している、途中で入浴を済ませ、POCOの歯磨き、点眼、マッサージを済ませられる位であった。2時間ほどでヴァージョンアップは終了した、さあ、7での初めてのスイッチオンである、緊張の一瞬である、Vistaとは違ったシンプルなデザインの初期画面である。うまく立ち上がったことに安心する、特段のエラーメッセージは出ていないようだ、しかし、セキュリティーソフトのアップデート対応が必要なメッセージが出る。
 再起動させてみる、噂通りの起動時間の短さにびっくりする、Vistaの場合、起動後も盛んにハードディスクにアクセスしていたが、それが極端に減少している。7に移行して大正解の印象を抱きつつ就寝する。
 翌朝、起動するがOSは快適に立ち上がるが、何種類かのソフトで「タスクバーの表示が出来ません」のエラーメッセージが出る、メーカーから7での稼働確認が出来たと言うアナウンスがないものだ、「スタート」のプログラムからは起動できるようなので、スタートアップから該当のソフトを外す。昨日は、PhotoShop Elements8のインストールを行うが、これもすんなりと処理が完了した。
今日までのところ、トラブルも発生せず動いているので、Vistaの人は移行した方が良いような印象を抱いている。しかし、XPの場合は、新規インストールとしての作業でXPの環境を保存した上で、OSのアップ、環境の復元の作業が必要だそうだ。

 

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