2012/01/29

X-S1 雑感

 室内で一桁気温の厳しい朝を迎えた、1月中旬から灯油の消費量が増えてきている。また、POCOは少しでも暖かいところを探し、猫みたいに丸まったままで一日を過ごしている。
 今朝も一大決心をして7時に起床、毎日曜は爪切りの日と解っているのかPOCOはなかなかヨーグルト入り水を飲みに来ない。

 午前中はX-S1の機能、特性を把握することにした、取説を見ているとイヌ、ネコ検出と言う機能を発見、早速Dscf0045s、POCOを被写体にすると見事POCOの顔にフォーカスする。このカメラには今流行のトイカメラなどのエフェクト機能は無い、自分的には使わないので無い方が便利である。
 POCOのお散歩は取り止めにして平和の森公園まで試写に出掛ける、今日は逆光でのフレアの発生状況を把握することにした。Dscf0059_2金属製のフードが付いているものの望遠域より広角域でフレアが出てしまう、光学ファインダーだと容易に撮影時に認識できるがEVFの場合にはチラついてDscf0060液晶モニターを見て判ることが多い。今日は左手でハレ切れをしたが、A5サイズのハレ切れを自作した方が良いかも知れない。公園中央にある築山に上ると全体を冠雪した富士山が見えた、しかし、電線などが有り到底綺麗だとは思えない姿である。
 このカメラの位置づけはある程度写真を理解している、旅行やファミリーなどの写真を狙う層とターゲットにしているように思える。フレアの発生をもっと抑えてくれると逆光狙いの自分としては楽しいカメラになるのだが・・・

 金曜からの福岡、太宰府、柳川巡りのタイムスケジュールは概ね出来上がった、太宰府では豆まきが行われているだろう、柳川ではつるし雛、古い街並みが撮れると良いのだが、さてどうなることやら。
 
 

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2012/01/28

恐るべし、X-S1

 昨日で1月の千葉通いは終了した、しかしながら1年で一番寒さの厳しいこの時期は緊張する、先ず、予定通りの時間に起床できるか、そして寒さによる電車故障による遅延発生が無いかである。
 フッとカレンダーを見ると来週は2月である、3日には卒業生に呼ばれて福岡へ行く予定である、そのついでにカメラを持って太宰府、柳川を訪ねてみる計画を立てている。行程は概ね出来たが問題は持参するカメラである、一眼レフを持って行きたいが何本もレンズを持って行くのは辛く感じる。このことでここ2週間色々と悩んでいた、高倍率ズームの手当か、標準ズームだけで対応か、コンパクトのX10にするかなどなどである、高倍率ズームは便利だが最新のTAMRON18-270mmはコンパクトなペンタックスKマウント用が無い、また、普段は使用しないことでなかなか踏ん切れないでいた。そんな折り、ヨドバシカメラでFUJIFILM X-S1の実機に触れてみた、ボディの大きさはネックであるが、グリップ感、望遠にした際の長くなった鏡胴でもバランスは悪くなく、EVFもまあまあと言う実感であった。
 福岡行きまで1週間となった昨日、会社帰りにフジヤカメラに寄る、SIGMAのを含めて高倍率ズームとX-S1とを比べてみる、そもそも比較すること自体、コンセプトが違うのだから無理である。結局、遊び心によりXシリーズのS1を求めてしまった、単純に言えばX10より望遠域が欲しかっただけであるが。

 今朝も冷え込んだ、昨夜、お風呂に入ったPOCOが4時頃パパの布団に潜り込んできた、最終的に布団から抜け出したのは7時であった。1時間遅れでPOCOのお世話をする、入浴による脚の異変は無いようで一安心する、9時前、パパの側に来て盛んに顔を見上げている、お散歩の催促である、今朝は沢山のお友達に会えて大満足であった。
 10時過ぎ、マーケットへの買い出しついでにX-S1の試写に出掛ける、一番の興味は35mm換算で624mmと言う超望遠域での画質とブレ防止機能である。画Dscf0014_2質についてはX10にて実感済みであるが、果たしてXシリーズとしDscf0020ても位置づけになるのであろうか。先ず、再開発地域隣接の公園から工事ビルを逆光気味に撮影をしてみる、雑誌の講評通りトップ気味光線でフレアが出てしまう、ここは撮影中に注意が必要か。次に624mmでの撮影であるが、操縦室内のオDscf0035_2ペレーターの手まで確認できそのディテール表現力は立派である、まだ、長く伸びた鏡胴のバランス感も良く、ブレ防止もよく効いている。
 跨線橋からの電車撮影によるコンティニュアンスAF、連写テストを行いつつ、サンプラザ玄関前の時計モニュメントの撮影をしてみる。操作方法、設定方法は既にX10を使っているので、違和感なく使いこなせる。
 発色、画質とも非常に良好でXシリーズの名に恥じないカメラである、このカメラの旅行以外の用途であるが里山や海辺散策などに使おう。こうなるとX-Pro1への興味が益々湧いてくる、くわばらくわばらである。

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2012/01/22

寒くて行動が鈍ります

 一昨日からの雨は上がらず今日も寒い一日であった、寒いと思い、厚着をしたり、暖房を強めるとその日から寒さに対する耐久力が減退してしまう。
 夕方には晴れ間が出たものの、午前中は小雨が降る陰気臭かった、外出しようと言う気持ちは微塵も起きない。昨日、ワクチンを打ったPOCOは少し身体が怠いのか、少しでも暖かな場所を探して丸まっている。

 外出したいと言う気持ちにならないことを利用して、じっくりとカメラの取説を読むことにした、午前中はα77、午後からはX10、K-5を熟読する。じっくり読むことで新しい機能、設定などを知ることが出来た、故障ではと思っていたことが自分の取説の読み込みが足らないことに起因していることに恥じ入った次第である。何事も基礎が大事なことを改めて知る一日であった。

 2月上旬にプライベートで福岡へ行く予定でいる、ついでに太宰府、柳川を訪ねてみようかと思っている。そろそろアクセス方法や訪ねる先を研究する必要があるので、各観光協会にマップなどがあるのか照会したが、早速、太宰府観光協会から送付する旨のメールを貰った。博多は玄界灘からの寒風厳しい時期であろうが、写真撮影も楽しんでみようかと思っている。

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2012/01/21

巨像・Kodak逝く

 今月前半の千葉行きが昨日終了した、寒の入りとなったこの時期が寒さが厳しく、家を出る時もまだ暗く一番辛い時である。今週末は1ヶ月ぶりにお湿りがあった、夜、加湿器を稼働させて就寝しても目を覚ました際は喉が痛い位であった。

 今朝は昨日からの霙混じりの朝を迎えた、敷毛布を入れ、タオルを首に巻いて寝ても寒い位である。残念ながら雪景色ではなかったので、予定通り、皮膚科への通院とPOCOのワクチン打ちに行くことにする。皮膚科の診察は9時前に終了し、一旦帰宅、9時20分、小雨の中POCOをT先生の所へ連れて行く、近況を報告し、今年のワクチン注射をして貰う、POCOは先生が大好きなので注射も嫌がらず先生も飼い主も楽である。右後脚の足首の関節がグラグラするのを診て貰う、先生から暫く様子を見るように指示を受ける、POCOは先生とお姉さんに会えて大満足での帰宅となった。相変わらず、小雨の天気なので外出は控え、千葉通いの疲労回復を図ることにした。

 今週、昔から写真をやっている人間にとって大きなニュースがあった、巨像・Kodakの会社更生法申請である、以前から経営状況が芳しくないことは報道されていたが、とってもショッキングなことである。
 約50年前の高校入学時から始めた写真、当時は当然モノクロフィルムの時代である、Kodakの”Tri-X””Puls-X”の名前は知っていても高値の花であった、必然的にFUJIFILMのネオパンを使っていた。”Tri-X”はISO(当時はASAで表示)400ながらその超微粒子、増感現像対応力には吃驚したものである。大学入学と同時に写真部に入部して、先輩から100フィートの長尺フィルムから切り分けたものを分けて貰い、使い始めて、国産フィルムとの差を実感したものだ。記憶では100フィート長尺フィルムが5000円、空のパトローネを写真屋から貰ってきて、ダークバックと手間機器を使い詰め込む、確か36枚ベースで35本位詰め込めた。
 それに増して、国産社のパッケージの泥臭さに比べて、明るい黄色地にまっ赤なKodakのロゴのデザインが印象的である。
 その頃、カラーフィルムもそろそろ広まってきたがネガフィルム主体で、ポジ(当時はリバーサルフィルムとの表現が多かった)で言えばKodakの”Kodachrome””EKTACHOME”が圧倒的なシェアーを保持していた、大学4年生の時、卒業アルバム作成に携わったが”EKTACHOME”を使えることに至福の喜びを感じたものだ。
 当時は前記のフィルム会社の他に、国産ではオリエンタル、ドイツのアグファなどがあった、その後、FUJIFILMの技術向上が著しく、”PROVIA””Velvia””ASTIA”などを開発した、この頃には自分は、”PROVIA””Velvia”を使用していたが、Kodakの製品を凌駕する品質になっていた。
 生フィルムは高温・多湿を避ける必要があり、Kodakから黄色時に赤文字ロゴの入ったクーラーバッグが出されており欲しいなあと思ったものだ。
 このオリンピックイヤーを迎えデジカメ新製品の発表が多い年であるが、このKodakのニュースは完全にデジタル時代となったことの証であろう。
 

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2012/01/15

中野駅周辺の再開発

 中央線中野駅の北側には、江戸時代には犬屋敷がおかれ(そのためここら当たりは囲町とDsc00097呼ばれている)、戦前は陸軍中野学校、戦後は警察大学校、警視庁警察学校があった。警察学校等は郊外へ移転し、約14haにも上る跡地に再開発が進んでいる、08年に東京警察病院が開院し、その後、敷地内の区画整理、幹線道路の敷設、新しいビルの建設が進み、駅北口改札口の改修、広場等の整備も進み、高層ビルはNTTの黒いビル、サンクオーレ、サンプラザしかなかった中野駅周辺は大きく変貌しようとしている。

 開発地区西側には、早稲田、明治、平成帝京大学のキャンパスDsc00108ができ、正に建設ラッシュ状態である、建設のために設置された巨大なクレーンが夜になるとライトアップされ、怪獣のような姿を見せている。
 中Dsc00110野に在住する者として再開発により町が繁栄することは喜ばしく思う反面、住宅地としての静かさが脅かされるのではと言う思いもある。とは言っても、狭隘な路地がゴチャゴチャと入り組んできた街が再開発されているのは事実である、その変貌を記録し始めるにはスタートが遅いが、画像に記録をしようかと思っている。

 POCOの散歩を終えた後、カメラを持って再開発されている周辺のロケハンを行った、撮影にあたっては広角、標準、望遠ズームを揃えて行く必要がありそうだ。しかし、立ち入り禁止などによる撮影ロケーションの制約、レンズの画角などにより結構制約を受ける撮影となりそうだ。

 

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2012/01/14

1月も半ば

 寒に入り本当に寒い日が続く、そんな中で水曜日から早朝千葉通いが始まった、今の季節の日の出時間は6時50分頃なので、家を出発する時には自転車のライトが点灯する。しかしながら、ウォームビズによりセーターを着込むので昨年に比べれば暖かく過ごすことが出来る。

 今日は”さーくる・if”の新春撮影会の日である、ロケーションは先週ロケハンに行った「築地」である。装備はPENTAXの単焦点Limitedレンズ、カメラはK-5の他K-7の2台と決め、昨夜のうちに準備を済ます。
 2日から続く就寝中の咳き込みが昨夜も2度ほどあり、それに加えて今朝の冷え込みが加わり、目を覚ましたのは7時20分前であった。時計を見て、飛び起きメンバーへ「撮影会は実施」の旨のメールを打ち、コーヒーを飲みながら新聞のメールを閲覧する。余りの寒さに就寝時には敷毛布を使用しているが、POCOはママの布団の上でへそ天状態で寝入っている。
 POCOのお世話を終え、朝食を採り、8時半に家を出る、気温は昨日ほど低くはないものの風が強く寒く感じられた。9時半、shigesan、miyosan、sadasan、takasan、tokusan、hanchanが揃う、場内市場と場外市場の間の路地にて集合時間と集合場所と決め三々五々撮影に掛かる。sadasanは奥様から丸武の玉子焼の買い付けを頼まれたとのこと、今日も観光客が大_igp0384勢繰り出している、テーマ絞り込みの他にこの人波で撮影には難儀しそうだ。
 一通り、場外を眺めながら波除神社の方から場内へ入る、今日は場内を狙うために明るい単焦点レンズを持ってきたのだ、K-5にはFA31mm、K-7にはDA15mmを装着する、ISO感度は800でも苦しいので1600_igp1751mに設定する。
 学生時代に写真展の作品を撮りに場内へ入り、気の立ったお兄さんに鈎棒を振りかざされ追いかけられた苦い経験がある、今は一般客の見学が認められているとは言え、その時のトラウマがあり、少々緊張気味で撮影に掛かる。
 先ず、仕事の場であることから邪魔をしないことを最優先にし、ターレット、フォーク、大八車に気を付けながら撮影を楽しむ、働いている人も撮らせて貰いたい旨を伝えると心やすく許可をくれ_igp1763_2る。
 場内市場は扇形の建物の中に碁盤の目にように店がある、十坪位の店が多いようだ、珍しい魚や光景が目に飛び込んできて新鮮である。この寒さの中で水を使う商売はさぞかし辛いことと思うが、溌剌とした動き、会話にはこれは感じられない。
 時計を見ると集合時間10分間となっていた、あっと今に1時間が過ぎていった、奥までたどり着いていないことに心残りだが撮影を切り上げて集合場所に向かう。

 その後、takasanご推薦の「すし富」に新鮮なちらし寿司に舌鼓を打つ、その後、ルノアールに席を移しての恒例のカメラ談義を楽しむ。
 市場の雰囲気は嫌いではない、そして、今日に中で働く人々に人情を感じることも出来たので、今後、何度か訪ねて見ようかと思う。

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2012/01/07

12年初ブログ

 曜日の巡り合わせが良くなく年末年始休暇はあっと言う間に終わってしまい、12年も早1週間が過ぎ去ってしまった。
 元旦は恒例の沼袋氷川神社での「家内安全」のご祈願から始まった、ユニクロのヒートテック下着、靴下を着ているからではないだろうが昨年より暖かく感じた、しかし、年々歳々、年明け早々の初詣客は減少しているように感じた。
 8時に起床、ポコママ、チヨちゃん一家、チビ兄ちゃん、POCOと新年を迎えられたことを祝いながら雑煮を食す、3が日はPOCOの食事も鶏のササミからオージービーフにグレードアップである。
 12時、近所に住むポコママの叔母を交えての宴会が始まる、1歳を迎えたモモちゃんから目を離すことが出来ない、逆にチヨちゃんはお姉ちゃん振りを披露しようと頑張るが違った意味で心配である。

 2日朝、目を覚ますと喉に違和感がある、家の中は寒く必然的に厚着となってしまう。それでもポコママと新大久保のコリアタウンを訪ねてみる、至近な距離にあるのだが本格的に訪ねるのは初めてである。大久保駅から散策を始めるが、年明け早々なのに訪れてくる人々が多い、正に原宿の竹下通りのように狭い路地に店と人が溢れている。スナップを撮ろうとX10を持参したが、このカメラについてはモニターでは分かりづらいがパソコンモニターで見るとピントが甘いように感じていたので、そのテスト撮影を兼ねるので、先ずJRのホームにあるSoftBankの宇宙服姿のカイ君を撮影しておく。
 狭い路地なので写真撮影には気配りが必要だ、それにも増してフルサイズ換算広角28mmのX10ではなかなか狙いきれない。時折、モニターを観察するがピントが中抜けのようなシーンも見受けられる、なかなかこのカメラの癖を掴み切れていないのかと思う。お腹も空いたことで、適当な店に入りビビンバを食する、ここでも元気なのは女子で、大きな肉の塊を頬張っていた。
 食事の後も路地を散策しながら新宿へ出る、ポコママと分かれてヨドバシカメラに行き、自作パソコンの増設メモリを買う。自作パソコンも2年使っており、大きなトラブルもなく稼働しているがインストールされたソフトが多くなり動きが遅くなってきたことからのメモリ増設である。

 3日も喉の調子は改善されない、1週間後は千葉行きが再開されるので悪化しないように暖かくして過ごす。快晴の天気を見て、POCOはお散歩の督促にやって来た、何処かへ撮影に行く気分にもならないので平和の森公園まで連れて行く、ペキニーズのはなちゃんに遭う。この日は外出もせず、一日家にいてゴロゴロして過ごした。
 4日、年末年始休暇も最終日となってしまった、新宿御苑もこの日から開園なのでα77を持ち出して初撮影に出掛けるが、気分が乗らないこともあり手応えを感じずに帰宅をする。 
 今年はオリンピックイヤーで新製品の発売が予想される、5DMarkⅡ・α900の後継機、フジフィルムのミラーレスが気になる。

 昨日は帰社途中に掛かり付けのお医者で診察をして貰う、今日は今年初めての3連休の初日_dsf0274である、熱は出ないものの咳が時折出て困る、寝込むほどでもない症状が一番厄介である。
 何時も通りの朝を過ごした後、9時前にX10を持って家を出る、来週の”サークル・if”の撮影会のロケハンとX10の点検が目的である。今月のロケーションは「築地」を計画している、集合場所としている東京メトロ築地駅か_dsf0285ら先ず、場外市場へ向かう、場内外やここら界隈は営業時代、顧客先があったことから週に2、3回は訪れたエリアである。予想通り、年明け初の週末と言うこと_dsf0290_2で観光客で溢れかえっている、狭い路地にフォーク、ターレットが前後左右からひっきりなしに来るのである、先ず、商売の邪魔をせず、怪我をしないよう注意が必要である。
 今は一般客はいれる場内も探索をする、機材は標準ズームでは広角側が苦しい、それと被写体の動きもあるので合焦スピードの速い機材がベターである。このロケーションについては、早朝、閉場時間帯などを変えてチャレンジしてみても面白いと思った。カメラの状態は気になるものの、充実した気持ちで撮影を終了する。

 1時間余りの撮影を楽しむが、時折、モニターでシーンを確認するがピントが甘いように感じるので、フジフィルムのサービスへ行くことにした。一番近いサービスは池袋にある、受付に事情を説明すると、ここでの点検は出来ないとのことで預かりとなった。

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2011/12/31

11年大晦日を迎えて

 東日本大震災を始め、自然災害が多発した11年も大晦日となった、既に自分の領域の掃除・整理整頓は済んでいるので、のんびりと残りの用事を片付けた。
 今年の年末は寒い、夜にトイレに行く際や起床の際には一大決心がいる、起床時にタイマーでヒーターのスイッチを入れても良いのだが、エアコンと違い火を使うのでどうも使う気にはなれない。そんな中、今朝も6時に起床する、パソコン、ヒーターのスイッチを入れ、コーヒーを飲みながら産経VIEWを閲覧をする、7時にPOCOを起こして1日早い爪切りを施し、朝のお世話をする。

 9時前、明治神宮へお札を返却に行く、自転車で駅に向かう際、昨日よりは寒さが緩んでい_dsf0232ることを実感する。街中は食料店などが歳末商戦の準備に追われているが、まだ通行人も少なく何処へ行っても閑散としている。何時も通り、代_dsf0221_2々木駅から神宮に向かう、参道には日の丸の小旗、提灯が掲げられ既に初詣客対応は完了している。
 境内に入るとここも初詣の参拝者対応が完了していた、鳥居横にはお札の返却小屋、参道には照明、ロープ、案内板が既に設置_dsf0222されている、そこの脇では参道を大きな竹箒で掃除を行っている。この時間の参拝者は外国の観光客が多い、彼らにはこの初詣という風習が理解出来るのだろうか。

 拝殿の前には50mプール大のお賽銭受けが設けられている、拝殿に向かいこの1年の家族の息災を感謝し、明年の多幸を祈る。時間が早いのか、お札売り場はまだ1カ所しか開いていない、明治神宮のお札は既に崇敬会から送付されてきているので帰途に着くことにした。
 10時に中野に戻る、マーケットに行き、ポコママに言われた食材を買い求める、お正月と言うことでPOCOにもご馳走として牛肉を買い求める。帰宅後、灯油を買い出しに行き、ポコパパの正月を迎える用事は終了した。

 来年のことは分からないが、大震災からの復興が起動に乗り、原発処理の順調な推移、政局の安定を願いたいものだ。来年も極楽蜻蛉振りは一向に直らないだろうが、健康に暮らし、写真を楽しんで日々を送れたらと思っている。

 
 
 

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2011/12/25

今年最後の日曜日はやはり新宿御苑

 ここ数日強烈な寒波に襲われている、室内の気温が一桁となっており、朝、布団から抜け出すには一大決心がいる、POCOも同じ思いなのか今冬初めてパパの布団に潜り込んできた。それでも今朝も6時には起床し、何時も通りの朝の用事を済ます、その後、POCOを起こしてヨーグルト入り水を与え、爪切りを施す。

 POCO、パパ&ママの朝食を終わった後、1週間ぶりにPOCOをお散歩に連れて行く、マスクにヒートテックの上下のアンダーウエア-、防寒のズボン、コートにニット帽の着ぶくれ状態での外出である。バギーを押して300mともすると少し汗ばんできた、昨日に比べて少し気温が高いようだ、平和の森公園に着く頃にはシャツが湿っぽくなってしまった。この頃、気温が低くなったことから、お散歩に来るワンちゃん達も疎らである、それでも少しはストレスが発散できたのか、満足感いっぱいでの帰宅となった。

 _mg_3518帰宅後、新兵器EF8-15mm fisheyeの試写に新宿御苑を訪ねる、下の池脇のモミジ山の紅葉、プラタナス並木、玉藻池に映る黄葉、ユリノキが狙い目である。これから日に日にモノトーンの世界へと移り変わるであろうが、まだ晩秋感がのこる公園を訪ねてくる人も結構いる。_mg_3519
 御苑で最後に紅葉を楽しめるモミジ山であるが、、予想通り一帯は最後の彩りで輝いていた、正にfisheyeレンズの出番でもある。先ず、標準ズームでの定番撮影を行い、その後、fisheyeを装着_mg_3521する。フルサイズでこのレンズを使うと焦点距離によってはフードによりケラレるので、フードを取り外しての撮影となる。フードを外すと全玉が2cm位飛び出しているのでぶつけないように注意が必要である、移動の際は両手で庇うように持つ必要がある。このレンズ、SWCと言うナノ技術のコーティングが施されている、fisheyeでは太陽が入るケースが多くフレア、ゴーストの発生が多々あるが、想像以上にこのコーティングは威力を発する。
 一旦、下の池の西側に戻り、枝垂れ桜の下に咲く水仙を狙いに行く、去年より早く咲き始めたようでカメラマンが群がっている。最短撮影距離15cmのfisheyeで狙うがカメラマンが入ってしまったりする、次にプラタナス並木、玉藻池へと向かう、鴨が泳いでいる池に映る黄葉が輝いている。
 ユリノキの所ではfisheyeで色々と撮影をしてみる、他のカメラマンから見ると狙っているアングル、カメラの構え方が不自然に見えることだろう。今日はアイス最中を食しながらの休憩は省き日本庭園へむかう、上の池の日陰では結氷しており、周りには霜柱が立っている。
 外出を躊躇していたが、出掛けてしまえば寒さを忘れてシャッターを押している、今日は約1時間で50枚ほどの撮影を楽しんだ。

 明日は今年最後の定期検診日なので休暇を取得した、検診後は来月の撮影ロケーションの築地へ気が向いたら行って見ようかと思っている。

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2011/12/23

寒い天皇誕生日

 いよいよ年の瀬も押し迫ってきた、流石の極楽蜻蛉であるポコパパも新しい年を迎える準備が気になる今日この頃である。今日は天皇誕生日、月曜日は今年最後の検診日となったことから休暇を取ったので4連休となった、それを利用して年末の仕事を片付けることにした。

 昨日の夜は年賀状の最終仕上げをし、今日はPOCOに関することを行うことにした、先ず、朝6時にコインランドリーにPOCOのベッド用品や毛布類を洗濯しに行く。この時間はまだ日は登らず、東の空が少しばかり明るいだけである、予報では寒波襲来であったが思ったよりは寒くはない。一旦、帰宅し45分後に洗濯物を取りに行く、その後、POCOの朝のお世話をする、時計を見るともう時計は8時を回っている。9時半、T先生の所へPOCOの点眼薬、サプリを貰いに行く、少し、風が強くなってきたことから寒く感じられる。

 10時、POCOに2回目の点眼をした後、チャリに乗り中野方面へ出掛ける、目的のひとつは鴨肉の買い出しで、もう一つは昨日フジヤカメラで見付けたEF8-15mm F4のfisheye zoomの確認である。
 鴨肉であるが、昨年も天皇誕生日に買い求めていたことをブログにて確認できたことによる行動である。マーケットに行くとショーケースには小ブロックのものしか無いので、片胸分のブロックのものを分けて貰う、これで鴨せいろ蕎麦を楽しむことが出来る。

 次にフジヤカメラに向かう、既にfisheyeに関してはαマウント、Kマウントの物を持っているが、αマウントは極端にα900の出番が少なくなっていることから防湿庫で眠ったままになっていた。以前からフルサイズで全周魚眼と対角線魚眼、APSサイズで対角線魚眼となるこのレンズに興味を抱いていた。また、Kマウントのはズームではあるが全周魚眼にならないこともこのレンズに興味を抱いた経緯のひとつである。
 今月初旬、フジヤカメラに中古が初めて出てきた、それには何故か新品価格より高い値札が付いていた、そろそろ中古が出始めたことに大いに期待感を抱き始める。そして、今週になり、納得できる中古価格の物が展示された、数日間様子を見るが誰も買い求めていない、fisheyeの極端で特異な画角、表現力が好きな我が身には徐々に物欲が湧き上がって来た。そして、今日の午前中、自分へのクリスマスプレゼントとしてαのfisheyeを下取りに出し買い求めてしまった。

 _mg_3505帰宅し、細部に亘り再点検すると共にHPで説明書の閲覧を行う、昼食後に5D MarkⅡにレンズを付けて、再開発中地区の近隣公園へ出掛けて試写を行う。8m_mg_3509mでの全周魚眼から始まり15mmの対角線魚眼へと5枚の試写を行う。
 防寒をしないでの試写だったので、10枚程度の試写で帰途に着く、明日以降の撮影行で本格的に試して見ようと思う。

 今夜は今年最後のPOCOのお風呂である、家の中でもかなり冷え込むので風邪を引かせないよう気を付ける必要がある。明日の午前中は蕁麻疹の再診日である、夕方からイルミネーションの撮影に行きたいがクリスマスイブであり、混み合っていることが容易に想像できる。まあ、明日の朝起きてから考えることにしよう。

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